年収が下がり続けている整骨院経営…厳しい状況を乗り越える常識破りの4つの原理原則

「感染症の影響をものともせず、この1年で患者さんが増えてきました」
「治療費を上げても患者さんが増え続けています」

一体どうしてこんな結果が出るのでしょうか?

整骨院経営に必要なことは感染症が蔓延する前から変わらない

こんにちは、治療院成功塾を主催しています、作尾大介です。

今までたくさんの先生方から

「経営セミナーで教わったことを色々試したけど、自費診療の売上が上がらない」

といった相談を受けました。

詳しくお話を伺うと

・施術室を個室化して環境を変えた
・掃除を徹底していらないものを処分した
・受付スタッフも雇用した
・動画を作成し、ブログも定期的に書いている

でも、売り上げが全然上がらないと相談を受けました。

さらに深くお話を伺うと、1つ気付いたことがありました。

「良い」と言われることに取り組んだものの、1つのことを継続したわけではないということです。

これでは何をやってもうまく行きません。

ですので、この度はブログに整骨院経営に必要な4つのことをまとめました。

ぜひ、最後までご覧ください。

 

市場規模が狭くなる整骨院業界で、収益を上げている治療家は院内の環境を大切にしている

整骨院経営を安定させている治療家は、保険診療から脱却し、自費診療を導入しています。

整骨院に自費診療を導入する時は、保険診療のままで施術を行うのではなく、自費診療用のしつらえにする必要があります。

そのために、まずは掃除を徹底的に行い、院のいらないものを全て処分することが大切になります。

保険に関連する掲示物や各種保険取り扱いのステッカー、ウォーターベッド、メドマー、大型低周波などもいらないものになります。

観葉植物を含めていらないものを徹底して処分し、ピカピカに掃除をすると院内がシンプルになります。

患者さんから

「なんだか院の雰囲気が変わった!」という声をいただけるレベルまで、整骨院の整理整頓を行いましょう。

整骨院業界で大手に負けない秘策は技術の習得が大切

治療家の商品はやはり治療になります。つまり、技術は絶対に必要です。

自費診療でやるなら、短時間で施術前と施術後の変化を明確に出せることが大切になります。

ブログではきついことをあまり書かないようにしていますが、勉強せずに開業すると取り返しがつかないことになります。

ですので、私のもとに相談しに来られた先生には、毎月1回は治療のセミナーに参加するように伝えています。

そして、最低でも技術の習得のために3年は継続して技術を学ぶように進めています。

例えば、某コンビニは常に商品開発をしています。

このコンビニのグループでは、役員達が実際に商品を食べて、これは良かった、悪かったと常に商品開発をしているそうです。

我々の商品開発は治療の勉強や練習になります。

もし、今まで勉強をしてこなかった先生は、良い医療機器を導入してください。

私がおすすめするのは微弱電流の医療機器です。特に海外の微弱電流の医療機器がおすすめです。

医療機器で患者さんを施術しながら、3年間技術の勉強をすれば必ず売り上げは安定します。

 

整骨院業界でリピート率の高い先生に共通する人間性

整骨院に患者さんが来院することなく、廃業した先生の特徴をまとめると

・約束を守らない人
・感謝ができない人
・素直に非を認められない人
・謝ることができない人

こういう先生が失敗しています。

整骨院を開業したら院長以上の人はいません。

 

人間性を磨く方法として、常に0から何かを挑戦していく方法があります。

私は何十年も勉強会に出ていますが、他の勉強会に参加すればまた白帯になります。

全く初めての勉強会に行けば、自分が下っ端になっていろいろと指導をいただくことになります。

その時に素直に「ありがとうございました」と礼を言えるか。

また、勉強会を紹介してくださった先生には「勉強会を紹介してくださってありがとうございます」

講師の先生には「〇〇先生の紹介でこの勉強会に参加させていただいております」

「今日はよろしくお願いします」と、その一言添えるだけで高く評価していただけます。

その取り組みをずっと続けておくと、周囲の人からの評価まで高くなります。

これが人間性を高める方法の1つだと考えています。

 

今後の整骨院業界で活躍する先生は問診もうまくリピート率も高い

問診の際は、患者さんがなぜ治療院に来たのか?

なぜこのタイミングで来院されたのか?

どんなシーンで患者さんは困っているのか?

医療的なスクーリニングに加えて、上記事項のお話を聞くことがとても大切になります。

そして、患者さんがおっしゃったことをまずは受け止めることが大切です。

「そんなんしてるから駄目なんです」
「それってこうじゃないですか」
「最近の医学ではこういうこと言われています」

という説明をしていることに気付いた時は、口を閉じて「大変でしたね」「そうなんですね」と相槌を打って聞くことを意識してみると、患者さんはいろいろなことを教えてくださいます。

まずは練習のために、家族の話を聞くと問診が飛躍的に上達します。

「そんなことがあったんや」
「それでどうなったん?」
「すごいなぁ」
「色々あったんやなぁ」

そうやって聞いていくと会話が盛り上がり、家族仲まで良くなります。

 

まとめ

1、整骨院の自費診療を導入する環境を作ること

2、技術力を高めること

3、人間性を高めること

4、問診力を高めること

1と4は取り組んでいけばすぐに変えていけます。

2と3はコツコツと地道な積み重ねが大切になります。

ぜひこの4つを取り組んで、整骨院の収益を上げるきっかけにしていただければと考えています。

音声https://anchor.fm/9870/episodes/ep-e1hgpff

今後、整骨院業界で収益を上げるために必要なサポートを用意しました

最後に私が主催しています、治療院成功塾について紹介させてください。

治療院成功塾では

将来整骨院を開業したい
これから保険診療を自費診療に切り替えたい

そんな時にお役に立てるコンテンツを提供しています。

もし興味がありましたらLINEのQRコードを読むURLを載せています。

そちらの方から
「動画で言ってたことって本当?」
「こんなことで困ってるんだけど」

ぐらいの軽い気持ちで、メッセージをお願いします。

https://lin.ee/1PVAAYvVM

この度のブログがお役に立てれば嬉しく思います。

 

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

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