「緊急事態宣言が発令されてから、患者さんが来院しなくなった」
「コロナ禍でも整骨院を続けて行くことができるだろうか…」
こんな不安やお悩みを何人かの先生から伺っております。
これだけ新型コロナウイルスの感染が蔓延すると、患者さんが不安になるのも無理のないことだと思います。
しかし、緊急事態宣言中にもかかわず、予約が取れないほど忙しくされている先生もいらっしゃいます。
コロナのせいで患者さんが来なくなる整骨院と、コロナ禍でも予約が取れない整骨院の違いは一体なんなのでしょうか?
気になったので、詳しく調べたことをブログにまとめさせて頂きました。
この度の記事が、コロナ禍の中でも診療を続けていく整骨院や鍼灸院のお役に立てれば嬉しい限りです。
コロナ禍でも頼りにされる整骨院の特徴
緊急事態宣言が発令されたのに、施術の予約がとれないほど忙しい整骨院って一体どんなことをしているのか?
沢山の先生からお話や見学をさせていただいた情報を分析したところ、人気の先生には共通していることがありました。
それはズバリ…
どの先生も短時間で患者さんの体を変化させる手技の技術を持っていることでした。
中には治療費5000円以上で、施術時間は5分という先生もいらっしゃいました。
ですが、患者さんから不満やクレームは一切ないとのこと。
初めてこの話を伺ったときに
「絶対うそや…」と思ってたのですが、施術しているところを見させていただくと、5分どころか3分だったので驚きです。
施術を受けた患者さんは施術前と施術後の変化を実感しているようで、とても満足そうに次回の予約をとっていらっしゃいました。
患者さんは
・施術を受けることで、体がラクになること。
・施術を受ける必要があることで、健康を維持できること
・自分のやりたいことを継続するためにメンテナンスが必要
といった施術の効果を実感していらっしゃったのです。
緊急事態宣言中でも予約が取れない整骨院の先生って?
コロナの影響を受けていない先生の共通点をあげると、知識や技術の勉強を続けているといった先生方ばかりでした。
緊急事態宣言が発令されて、健康管理が必要だと感じた患者さんはに先生の施術を必要とされる。
でも、いつも行っていた保険診療メインの整骨院には不安で行けない。
その結果、普段以上に忙しくなるということになっていたのでした。
私たちは国家資格をもつ施術家ですので、技術の勉強は必須になります。
ただ、修行先の整骨院によって「マッサージだけしかしてこなかった」という先生も少なくありません。
もし、これから自費診療を取り入れていていきたいとお考えでしたら、短時間で施術前と施術後の変化を出せるテクニックがオススメです。
どんなセミナーに行けばいいの?
先生方が今まで学んできたことは決して無駄ではありません。
・今まで患者さんと関わってきた経験。
・兄弟子から嫌なこと言われても耐え抜いてきた経験
全てが財産です。
これまでの知識と経験を生かしながら自費診療で収益をあげる技術を身につければ最高ではないでしょうか?
ではどんな技術を学べば良いのか?
自費診療で成功された先生たちは、体の変化を短時間で出せるテクニックを推奨しています。
逆に、患者さんの感覚でしか分からないもの、 先生の感覚でしか分からないテクニックは自費診療で成功しづらいとのこと。
国民生活基礎調査の結果を見ると、国民が悩んでいる症状は腰痛や肩こりといった慢性疾患という結果が出ています。
つまり、保険診療の適用外になる 肩こりや腰痛は需要があるのです。
厳しい話をしますが、テクニックを身につけるには最低でも3年はかかります。
できることなら、開業する前に慢性疾患を短時間で治すテクニックを身につけておくことをお勧めします。
現在開業していて「技術に自信ががない」とお悩みでしたら、自費診療で成功している先生に聞いて定期的に勉強会に参加することをお勧めします。
ここはご自身の判断でするのではなく、自費診療で成功している先生方の意見を取り入れると良いかと思います。
もし、誰にも相談できない時は下記LINEのQRコードを読み取り、私の方にご相談いただければ幸いです。
もしくは、こちらのメールアドレスの方にご連絡ください。chiryoinjihi@gmail.com
※医療人や社会人としてモラルにかける方はすぐにブロックさせて頂きます。
最後に
最後に少しだけ治療院成功塾の宣伝をさせてください。
治療院成功塾では、整骨院の自費移行や自費診療で開業する先生のサポートをさせていただいております。
昨年の2月より活動を開始して、開業しているメンバー全員が、コロナ禍に自費診療の売り上げを倍以上に増やしました。
もし、自費移行や自費開業で不安があるようでしたら、治療院成功塾で提供しているコンテンツがきっとお役に立てると考えています。
自費移行や自費開業でお悩みでしたら下記LINEのQRコードか、メールアドレスよりお早めにご相談下さい。
こんな時ですが、お互い頑張りましょう。
メール
chiryoinjihi@gmail.com
(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)
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