全国的にコロナで倒産する商店が急増…これから整骨院を継続するにはどうすればいい?

また新型コロナウイルス関連のニュースが世間を騒がせています。

北海道の方では新たに197名の感染が増えたとのこと、私の整骨院がある兵庫県は11月12日で81名の感染者が発表されています。

「いつまで続くのやろ…」

患者さんはもちろんのこと、私達治療家も同じように悩むところですね…

10月23日の東京商工リサーチの記事を見ると、コロナの影響で倒産した企業は全国で650件をこえることが明らかになりました。

さらに、記事を引用すると

”「新型コロナ」関連破たんのうち、従業員数(正社員)が判明した569件の従業員数の合計は1万1072人にのぼった。

569件の内訳では従業員5人未満が255件(構成比44.8%)と、約4割を占めた。

次いで、5人以上10人未満が118件(同20.7%)、10人以上20人未満が93件(同16.3%)と続き、

従業員数が少ない小規模事業者ほど、新型コロナによる影響が大きい傾向となっている。

とのこと。

従業員が5人未満の小規模事業者といったら、個人で診療している整骨院と同じ規模にあたります…

こんな状況の中、整骨院を運営していく方法はあるのか?

色々調べてみると、ある希望の光をみつけました。

 

驚くことに

コロナ禍の中でも予約が取れないような整骨院

コロナの影響をものともせず、収益を2倍にした先生

緊急事態宣言の中、従業員を2人雇用したという先生

 

がいらっしゃったのです。

そんな先生たちに詳しくお話を聞かせて頂いた内容をブログ記事にさせて頂きました。

「コロナの影響で来院なさる患者さんが減っている」

あるいは、「4月から新規患者さんが激減した」

といったお悩みがあるようでしら、この度の記事がお役に立てるかもしれません。

お時間のある時にご覧いただけますと幸いです。

 

 

倒産が続出…コロナ禍に整骨院や鍼灸院を安定させるにはどうすればいい?

「○○先生の整骨院もしめるんやって」

「そういえば、あの先生働いてたところクビになったみたいやで…」

私は今年の3月からこんな噂話を5回以上は聞きました。

ただの噂ならいいのですが、実際にウラをとってみると全て事実でした。

今まで一緒に頑張ってきた治療家の先生が、この業界から去っていくのは心をえぐられるほどつらいことです。

 

実際に、コロナの影響で廃業していく整骨院は増えています。

廃業とまではいかないものの、売り上げが半分になってしまったという先生や、患者さんが戻ってこないという話はよく耳にします。

ですが、こんな中でも意外とチャンスはありました。

廃業したり、売り上げが減った整骨院がある中でも、2割ほどの整骨院は売り上げを増やしているのです。

 

人気の治療家はやっていた!コロナ禍の中でも整骨院の経営を安定させる対策とは?

「○○県で新たに▲▲人の感染者が…」

「感染予防に努めてください」

テレビをつけると1日1回は聞く言葉ですよね。聞くたびに気分が重たくなっちゃいます…

ですが、これは患者さんも同じ心境だと思います。

患者さんの目線で考えてみると、コロナ禍でも整骨院に来院なさる患者さんは先生のことを信頼しているからだと思うのです。

新型コロナウイルスの感染が懸念される中、整骨院を案定させるにはやはり患者さんに来院していただく必要があります。

 

この状況の中、患者さんに来院していただくにはどうすればいいのでしょうか?

コロナ禍でも予約が取れない先生や、コロナ禍でも売上を2倍にした先生が取り組んでいる方法を以下に詳しく書かせていただきました。

 

コロナの影響を全く受けない、地域の商店や患者さんからも信頼される○○という方法

コロナ禍でも予約が取れない先生の治療院に訪問させていただくため、院の方へ向かうと約束の時間よりも1時間ほど早く着いてしまいました。

 

時間をつぶそうと近くの喫茶店に入ってみると、今から向かう先生の治療院のニュースレターが置いてあったのです。

先生にインタビューさせて頂いた後、近くのパン屋でお土産を買って帰ろうと立ち寄ると、また先生の院のニュースレターが置いてありました。

後にそのことを伺うと、治療院の近くの商店すべてに3回ほどあいさつに行ったことがあるとのこと。

何件くらい挨拶にいったのか聞いてみたらおよそ150件はあいさつに行ったと教えてくださいました。

「す、すごいですね~」と驚いていると、

「だって引っ越ししたら近所にあいさつするでしょ。開業している地域にあいさつ回りをするのは普通だと思う」

と、当たり前のようにお話くださいました。

どおりで患者さんからも信頼され、地域の商店からも

「あの先生なら安心して人を紹介できる」

と、お客さんを紹介していただけるのだと痛感しました。

後日、この度の先生にお礼もかねて電話をさせて頂きました。

すると、広告費は一切かけることなく、毎月5人以上の新規患者さんが地域の商店の紹介で来院されるとのことでした。

思わず「マジで!!」と、本音が漏れました。(笑)

 

大手スポーツジムや大型ホームセンターも取り入れている地域と信頼関係を作る方法

色々と調べてみると、商店にあいさつ回りをして地域と信頼関係を作る方法は、

大手のスポーツジムや大型のホームセンターも取り入れていることを知りました。

 

大手スポーツジムはオープンする予定の地域の商店すべてにあいさつ回りが終わるまで、プレオープンやイベントも開催してはいけないというルールがあるとのこと。

また、大型のホームセンターは社長が自ら社員を何人かひきつれて、粗品をもってあいさつ回りをするとのこと。

それぐらい、地域商店とのつながりを大切にしているので、地域からも大切にされるのだと痛感しました。

私たち治療家もこのあたりは取り入れていきたいところですね。

 

私が主催する治療院成功塾の先生も、この度のあいさつ回りを早速実践した結果、売上が1.5倍にまでなったと報告を頂きました。

もし、まだあいさつ回りが出来ていないようでしたらぜひやってみることをオススメします。

 

最後に

最後にセミナーの宣伝をさせてください。興味のない方はこのまま読み飛ばして頂けばと考えています。

 

12月12日土曜日17時30分より

「コロナ禍にしかできない、整骨院の自費診療の収入を倍にする方法」をお伝えさせて頂きます。

※会場は兵庫県のJR加古川駅周辺の予定です。

参加費 3000円(税込み)

 

定員は5名まで(残り3名)

締め切りは11月29日までとさせて頂きます。

 

 

もし、セミナーに参加したいとお考えでしたら、下記QRコードを読み取り、治療院成功塾のLINEの方にご連絡いただくか、

こちらのメールアドレス(chiryoinjihi@gmail.com)の方に「セミナー参加希望」と、メッセージをお願いいたします。

セミナーは堅苦しい内容ではありません。

「どんなことを話すのだろう」くらいの気持ちで来ていただければ幸いです。

大変な時期ですが一緒に頑張って乗り越えていきましょう、

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

 

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