今後、整骨院業界で開業を目指すなら、セミナー後の懇親会に参加した方が良い理由

「セミナーでは聞けないことを懇親会で教えてもらった」
「懇親会に出たおかげで、講師の先生とお近づきになれた」

セミナー後の懇親会は、生涯の財産になるご縁や学びがたくさんあります。

今後、整骨院業界で成功したいならセミナー後の懇親会に参加すべき

こんにちは、治療院成功塾を主催しています、作尾大介です。

この度は整骨院の自費移行や、開業を考えた時に成功する取り組みについてブログにまとめました。

・大手の整骨院が乱立する整骨院業界でも自費診療で成功している先生

・自費診療だけで10年間整骨院を運営している先生

そんな、成功している先生方から直接お話をお伺いしてブログを作成しました。

もし、

「将来整骨院を開業したい」

「整骨院を保険診療から自費移行したい」

そうお考えでしたら、このブログがきっとお役に立てると考えています。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

整骨院業界の開業や自費移行の極意は懇親会で学べる

「将来整骨院を開業したい」
「整骨院を保険診療から自費移行したい」

そんな時に、どんなことを学べばいいのか?

整骨院業界で成功している先生方からお話を伺ってきました。

成功者の先生がおっしゃったことは、

「技術や経営のセミナーに参加した時は、絶対に懇親会にも参加した方が良い」

ということでした。

これは全員が共通しておっしゃっていたことです。

実は私もセミナーの主催者として講師をさせていただくこともあります。

・セミナー中には時間の関係や、進行上の理由で喋れないこと
・その場の雰囲気で喋ってはいけないこと
・失敗談や裏話

そういったぶっちゃけた話は、懇親会でしか話せないものです。

現在成功している先生方は、セミナー後の懇親会にも必ず参加してきたと教えてくださいました。

懇親会では、講師の先生だけでなく、セミナーに参加している業界のベテランの先生方からお話を聞けます。

それだけでなく、日頃関わることのない先生と交友を持つことができるのです。

今後、整骨院業界で大手に負けず成功する先生の特徴

セミナーや懇親会で講師から教わったことについて質問をする。

もしくは、セミナーに参加しているベテランの先生に質問をする。

そして、教えていただいたテクニックやコンテンツで結果が出た時はお礼を言う。

その結果、講師やセミナーに参加している先生たちと親睦が深まります。

講師の立場としても、自分が伝えたことで良い結果が出たと報告をいただけると嬉しいものです。

もし連絡先が分からない時は、お会いした時に

「教えていただいたことで成果に繋がりました」
「先生のおかげです、ありがとうございました」

と、伝えるだけです。

それだけで講師やベテランの先生から応援してくださるようになります。

感謝の気持ちを伝えられる先生は、患者さんや周囲の方々からも感謝の気持ちを受け取りやすくなります。

その結果、たくさんの方々とご縁がつながりプラスのサイクルが起こります。

セミナー後の懇親会は飲むだけが目的ではなく、学ぶこともポイント

「お酒が飲めないけど懇親会にしても大丈夫かな?」という相談を受けますが、そこは全く問題ありません。

大人が集まるセミナーにも関わらず昔の体育会系のノリで、無理やりお酒を勧めるということはありません。

懇親会に参加する目的は、場の雰囲気を楽しむこと。

そして、講師の先生やセミナーに参加している先生方と親睦を深めることです。

お酒を飲んで料理を食べる、それだけが懇親会の目的でありません。

ですので、お酒は飲まなくとも懇親会等は参加した方が良いと思います。

この度たくさんの先生方からお話を聞かせていただき、私自身とても勉強になりました。

教えていただいたことを元に、自分自身も取り組んでいきたいと考えております。

音声 https://anchor.fm/9870/episodes/ep-e1hap3m

 

今後、整骨院業界で開業や自費移行をお考えの先生にお知らせ

最後に私が主催しています、治療院成功塾について紹介させてください。

治療院成功塾では

・保険診療から自費移行するつもり
・将来整骨院を開業したい

そういった先生をサポートする取り組みをしています。

上記2つのことでお悩みでしたら、治療院成功塾で提供しているコンテンツがきっとお役に立てると思います。

興味がありましたら下記LINEのQRコードから

「治療院成功塾ってどんなことしてるの?」
「動画で言ってることって本当?」

ぐらいの気持ちでメッセージをいただけたら嬉しく思います。

https://lin.ee/1PVAAYvVM

 

この度のブログがお役に立てれば幸いです。

 

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

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