緊急事態宣言は自費移行と整骨院開業のチャンス

「また緊急事態宣言が発令されて、患者さんの来院が減った」

「いつまでコロナに振り回されて診療を続けないといけないのだろうか?」

こういうお悩みをたくさんの先生から伺っております。

先行きが見えない状況に苛立ちを覚えるのは無理のないことかと思います。

しかし、言葉にすると不謹慎になりますが、緊急事態宣言は自費移行や開業を目指す先生にとって、またとないチャンスになるのです。

 

こんにちは、治療院成功塾を主催しています作尾大介です。

 

この度は緊急事態宣言が発令されている今だからこそ、自費移行や開業が有利な理由を書かせていただきました。

もし、整骨院の自費移行や開業をお考えでしたら、この度のブログの内容がきっとお役に立てると考えています。

お時間の許すときにじっくりと読んでいただけますと幸いです。

 

自粛期間中は自宅で動画やネットを見る時間が増えている

 

緊急事態宣言が発令されて、国民は自粛の傾向にあります。

 

総務省の過去のデータを見ると、平日に比べて休日は動画やSNSを見る機会が増える傾向にあります。

総務省 平成 30 年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査より引用

https://www.soumu.go.jp/main_content/000644168.pdf

 

つまり、自粛生活や在宅ワークの導入によって

 

・自宅でパソコンを開く

・スマホで情報を集める

・動画を見る

といった方が増えるということが推察できます。

だからこそ、自費移行のために完全予約制を導入し、感染症対策をする取り組みや、
感染予防のために院内をリニューアルする旨をSNSやホームページでお伝えすると、新規患者さんの集客にもつながる可能性が期待できるのです。

※これは私の整骨院でも実証済みです。

 

自費診療の整骨院は過去最高の売り上げを叩き出した

とても残念なことに1回目の緊急事態宣言の時に、かなりの数の整骨院が廃業しました。

 

特に保険診療をメインに診療している整骨院は新型コロナウイルスの影響を大きく受け、分院を閉めて本院だけにする整骨院や、スタッフを解雇にするというケースもありました。

それとは反対に、自費診療で整骨院を運営している先生は収益が倍にされていました。

中には周りの整骨院が休業や廃業を余儀なくされたために、行き場を無くした患者さんから予約が殺到し収益を4倍にした先生もいらっしゃいました。

 

緊急事態宣言が発令されたことで、

・完全予約制で3密にならない環境

・ソーシャルディスタンスの確保

・患者さん同士の接触が少ない

という環境を作ることで、患者さんは安心して施術を受けることができたのだと思います。

 

整骨院は自粛要請の対象外

※兵庫県の資料になります

都道府県の自粛要請を求める一覧を見ると整骨院は自粛要請の対象から除外されています。

私たちは国家資格を持つ医療従事者ですので、整骨院を開業するときには国の衛生基準をクリアして開業しています。

しかし、保険診療の整骨院は、時間帯によって待合室が混み合うことがありました。

そのために患者さんが感染の不安を感じ、来院が怖くなった可能性があります。昨年は新型コロナウイルスは未知のウイルスでした。
でも、今は感染予防の方法も周知されています。

この機会に完全予約制を導入し、自費移行をする絶好のチャンスだと考えています。

保険診療で整骨院を切り盛りし、たくさんの患者さんを施術され、技術を学んで来られた先生でしたら、自費移行をしてもきっと上手くいくと考えています。

感染症対策を徹底し、患者さんに安心して施術を受けていただく環境を作るために、診療単価をあげ自費を導入していくことが必要になると思います。

感染症対策に対する取り組みを、LINEやSNS、ホームページ、もしくはお手紙やハガキで患者さんにお知らせすれば、患者さんも安心して来院できるようになると考えます。

自費移行の最初の一歩は不安かと思いますが、今は自費移行をしやすい時期です。

この度のブログ記事が自費移行や整骨院開業のお役に立てれば幸いです。

 

最後に

最後に少しだけ自費移行や整骨院開業のサポートをしています、治療員成功塾の紹介をさせてください。

私が主催しています、治療院成功塾では月に一度グループセッションを開催し、これから10年先も診療を続けていける整骨院を作るために皆で学びを深めています。

昨年は受講生全員が、コロナ禍にもかかわらず自費の収益を倍以上に増やしました。

自費移行や整骨院開業でお悩みでしたら治療院成功塾で提供しているコンテンツがきっとお役に立てると考えています。
もし、興味がありましたら
「このブログに書いてあることって本当かな?」

「一体どんなことをしてるんだろう」

くらいの軽い気持ちでLINEの下記URLよりメッセージをいただけますと幸いです。


(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

 

 

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