清潔感と身だしなみが自費移行に必要な理由!成功する治療家の7つの習慣

こんにちは、自費移行塾を主催しております作尾です。

前回のブログでは、整骨院に来院なさる患者さんの割合は、データを取ると女性の割合が多いことが明らかになりました。

ですので、前回は女性の意見を参考に掃除についてブログを書かせていただきました。

 

記事を書くために沢山の女性の方からお話をお伺いすると

 

「治療院が汚かったら一生行かない」

「院内が散らかっていたら、落ち着いて治療なんて受けれない」

 

といったことを教えてくださいました。

この度のブログは、前回のブログと合わせてお読みいただきますとさらに理解が深まります。

※興味のある方はこちらをご覧ください。

https://chiryoin-jihiseiko.com/2020/04/12/%e4%bf%9d%e9%99%ba%e8%a8%ba%e7%99%82%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%81%e3%81%a6%e3%80%81%e8%87%aa%e8%b2%bb%e7%a7%bb%e8%a1%8c%e3%81%ab%e5%88%87%e3%82%8a%e6%9b%bf%e3%81%88%e3%82%8b%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%82%84/

女性の方からお話をお聞きしていると、院内の清潔感と同様に

【先生の身だしなみ】についても気になると、教えてくださったのです。

 

ですので、この度は女性からお伺いした話をもとに、身だしなみについてブログを書かせていただきました。

 

「新規の患者さんがすぐに来なくなってしまう」

「自費診療に変えたいけど、自信がない」

「開業するときは保険診療に頼らない整骨院を作りたいけど、何からはじめればいいのか…」

 

と、言ったことでお悩みでしたらこの度の記事がお役に立てるかもしれません。

 

興味のある方はじっくりとお読みいください。

 

 

整骨院を自費診療に変える前に外せないポイント 

 

女性の方にお伺いすると、初めて治療院に行ったときは

「施術を担当してくださる先生の身だしなみに目がいってしまう…」

とのことでした。

 

詳しくお聞きすると

「言いにくいねんけど、ユニフォームが汚れてたり、シワだらけだったら見ただけで拒否ってしまう」

「息がくさいとか、汗くさいとかありえん」

「不潔な人に触られたくない」

 

 

といったことを教えてくださり、

「俺も大丈夫かな…」

と、思わず自分の体臭や口臭をクンクンと再確認しました。

 

初診の患者さんに第一印象で悪い影響を受けてしまうと、信頼関係を築くことが難しくなります。

さらに、これを対面で言われたら傷ついてしまいそうです。

 

 

ですので、思い当たる節がありましたら早急に改善したいところ。

 

女性からインタビューをとった内容をもとに、私と同じ男性の施術家が気をつけるべきポイントをまとめました。

 

 

 

自費移行に成功した先生はやっている、

患者さんに嫌われない7つの習慣

 

患者さんから

「くさい」

「不潔」

「小汚い」

と言われたら、その日は眠れないくらいショックを受けてしまいそうです。

そもそも私と同じ中年のオッサンは、女性や子供と比べてビジュアル的に不利です。

 

女性や子供が寒そうにしていたら、気を遣って上着やブランケットを貸してくれるかもしれませんが、

オッサンが寒そうにしていても声をかけてくれるのは、キャッチの女性くらいではないでしょうか?

 

 

ですので、私と同じ中年の男性が第一印象で患者さんに嫌われないために、気を付けるべきことを以下にまとめました。

 

・口臭に気をつける

においって自分では気がつかないものです。

ですので、カレーやニンニクといったものは、仕事の前日には食べないようにしましょう。

さらには、歯ブラシ以外に舌ブラシ、モンダミンやミントで口臭を予防できます。

歯医者さんで定期検診を受けて、歯石をとって置くことも必要ではないかと考えます。

 

 

・ユニフォーム(白衣)は毎日洗う

患者さんは先生の白衣の臭いだけでなく、シワやズボンの裾の汚れも気にされています。

 

・体臭に気をつける

私のように30代後半の中年は、加齢臭に気をつけなければなりません。

暑くなってくると特にオッサンはくさいものです。泣

私は汗かきなので、毎朝シャワーを浴びて出勤しています。

体臭は人から指摘されるとショックですし、注意する方も気を遣います。

気を付けておきたいものですね。

 

 

・鼻毛が出ていないか注意する

「先生、鼻毛が出ています」と、院長に注意できるスタッフはすくないでしょう。

後に、「院長、鼻毛でとったやろ~(笑)」と、笑いのネタになるくらいです。

注意できるとしたら、家族か仲の良い友人くらいではないでしょうか?

スタッフや患者さんの笑いのネタにならないように、毎日鏡をみてチェックしておきたいものですね。

 

・ひげは剃った方が良い

「ひげを生やしている男性が好き」という女性はいらっしゃったのですが、

「ひげが生えていないと無理」という女性はいらっしゃいませんでした。

ですので、ひげはきれいに剃っておいたほうが、患者さんに不快感を与える可能性は低くなります。

ひげを生やしたいという先生は、自費診療で整骨院が安定してからにすることをおススメします。

 

・頭髪は清潔にする

 

ヘアーワックスを付けてセットまではしなくてもよいかと思うのですが、

せめて月に1回は散髪をして、清潔感のある髪型にしておきたいものですね。

寝ぐせやフケがつもった状態で仕事をするのは避けたいところです。

 

・笑顔を練習する 

ほとんどの場合、初めて治療院に来院なさる患者さんは緊張されています。

そんな緊張を解きほぐし、患者さんに好感をもっていただく方法が笑顔になります。

これは一見簡単そうに見えますが、意外と難しいものです。

私の場合、鏡にむかって1日1回は口角をあげる練習していると、自然に笑顔で会話ができるようになってきました。

笑顔で接することができるようになると、患者さんからの紹介や口コミも増えるようになり、施術の効果も高まったように感じています。

 

 

まとめ

最後までブログを読んでいただき有難うございました。

開業して院長の立場になると誰も注意してくれなくなり、エチケットや身だしなみを忘れがちになることがあります。

これでは、初めて来院なさる患者さんと信頼関係を構築するのは難しくなります。

この度、女性の方にお話をお伺いして自分自身を見直すきっかけになりました。

いずれ開業をしようと考えていらっしゃる先生や、

いつか保険診療をやめて自費移行をしようとお考えの先生にとって、このブログの記事がお役に立てたのでしたら幸いです。

 

 

整骨院の経営を保険診療から自費診療にしたいとお考えの先生にお知らせです。

令和2年5月より治療院成功塾の1期生を募集します。

もし、「自費移行に興味がある」

「開業する時は保険に頼らず、自費診療でやりたい」

と、お考えの先生はFacebookメッセンジャーで私にご連絡下さい。

 

施術を通して患者さんの不安を解消し、外傷以外はすべて自費に変えることで行政からも感謝される、

三方よしの整骨院経営をともに追及していきましょう。

 

また、詳細はブログでも詳しく書いていくつもりです。
最後までご覧いただき有難うございました。

監修 自費成功塾 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介

 

 

 

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