え!大手の整骨院が撤退?一人整骨院が市場を独占できる整骨院業界の成功法則

「これで大手の整骨院が近くにできても気にならなくなりました」
「近くに大手の整骨院ができたけど、逆に患者さんが増えました」

こんな報告を会員の先生から伺っています。

大手の整骨院が近所にできても、一人整骨院の売上が変わらないカラクリとは?

こんにちは治療院成功塾を主催しています、作尾大介です。

 

ある日、治療院成功塾の会員の先生から

「近所に大手の整骨院ができた。これから一人整骨院はどうやって経営をしたらいいのか?」

という相談を受けました。

実は以前にもこういったブログを書いたことがありました。

ですが、今回は特に一人整骨院の近所に、大手の整骨院ができたときのケースに焦点を当ててブログをまとめました。

「地域に大手の整骨院ができて不安だ」
「一人整骨院を開業しようと思うけど、たくさん整骨院がある」
「チェーン店の整骨院が同じ地域にある中、どうやって経営したらいいのだろう」

そう思う時はこのブログがきっとお役に立てると考えています。

ぜひ最後までお読みください。

整骨院業界で一人整骨院が大手に負けない経営手法を公開

大手の整骨院が同じ地域で競合になっているときは接近戦のマーケティングをすることを心がけています。

大手整骨院の場合、スタッフの数は一人整骨院よりも多いため、同じマーケティングをすると1人整骨院は勝ち目がありません。

一人整骨院が大手に優っている部分は治療技術や問診、整骨院のしつらえに関しては、雇われのスタッフよりも高いレベルだと考えています。

開業される先生は、大体10年ぐらいの臨床経験を積まれている方が多いです。

そんな先生が雇われのスタッフより治療技術やヒューマンスキルが低いとは思えません。

つまり1人整骨院は接近戦でこそ強い力を発揮できます。

ですので、一人整骨院が大手よりもとしては、なるべく接近戦に持ち込むことがポイントになります。

そのためには患者さんとの対面での関わり方や、地域との関わり方を有効に使って整骨院を運営する必要があります。

もし、一人整骨院が大手の整骨院の経営手法を真似をすると廃業することになります。

まだ知られていない整骨院業界で一人整骨院が大手に勝つ方法を公開

大手に勝つ経営戦略は、患者さんとの関わり方と、整骨院を開業している地域との関わり方が肝になります。

技術も常に磨いておく必要があります。

もし、一人整骨院を開業を考えている先生は臨床経験を最低でも7年〜10年は積むことをおすすめします。

現在、開業前に修行を積める場所といえば、チェーン展開をしている整骨院で働くケースが多いように感じます。

整骨院で時には厳しく技術をみっちり教えてくれるところって少なくなりました。

ですので、開業前からこつこつ勉強会やセミナーに参加して、技術を磨くことが最低限の努力になります。

月に1回は必ず勉強会に参加する日を作って開業に向けて取り組むことをおすすめしています。

さらに、開業している地域で、近所の患者さんに向けてイベント開催をしたり、近くの商店に挨拶回りを行い、関わりを作ることが大切だと考えています。

つまり、地域の方々と深い関わりを持つことが大切です。

大手の整骨院の場合、店舗展開をした地域で利益が出ないことがわかると撤退します。

ですが一人整骨院は、その場から簡単に撤退できません。

多くの場合開業した地域で、10年以上は整骨院の診療をつづけていくことになります、

ですので、狭く深く地域の方や、患者さんと関わりを持つことが大切です。

 

整骨院業界で一人整骨院が実際に成果を出しているマーケティングツールを教えます

大手のグループ整骨院の場合、ブログやSNS、動画は当番制でスタッフが書いているかと思います。

ですので、ブログや動画の数では大手に勝つことができません。

では、一人整骨院がブログを書くときはどのようにすればいいのか?

やはり、ブログも狭く深く書いていくことがポイントになります。

そのためには読み手を設定して、文章や動画を作ることで大手と差別化ができます。

具体的には整骨院に来院されている、患者さんを一人決めて、その方に手紙を書くイメージでブログや動画を作成することをおすすめしています。

 

つまり、マーケティングは薄利多売ではなくターゲットを決めて、特定の個人(ターゲットを設定して)に向けて情報発信をする。

これが一人整骨院のマーケティングの勝ち方です。

そして先生の人間性、問診力、知識…

もろもろのことを考慮して、大手の整骨院よりも施術料金は高くすることをおすすめします。

大手と同じ料金で数をこなして利益を上げる考え方は、大手の整骨院に絶対勝てません。

「この値段にしたら患者さんが来ないんじゃないかな」と、考えてしまうのは無理のないことだと思います。

ですが、そんなことはありません。

狭く深くマーケティングをしていけば、体の不調で困っている患者さんは必ず先生の整骨院を選んでくださいます。

逆に「ちょっと揉んでもらおうかな」という患者さんは大手整骨院を選ぶことになります。

一人整骨院のターゲットは施術に対して高い価値を持った患者さんに設定することが大切です。

この度のブログでは、一人整骨院の先生が大手整骨院と闘う時に、どのような経営手法を取ればいいのかをまとめました。

私が主催しています治療院成功塾の会員で、この方法を使って当たり前のように月商100万円を安定して稼ぎ続けています。

このブログで紹介している方法は実際にたくさんの方々が成功している方法です。

このブログがお役に立てればうれしく思います。

音声 https://anchor.fm/9870/episodes/ep-e1mt2hj

今後、整骨院業界で失敗を避けて、最短で成功するサポート

私が主催しています、治療院成功塾について紹介させてください。

治療院成功塾では

・いつか整骨院を自費移行したい
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現在、会員の先生は一人整骨院を開業して8ヶ月で月商100万円を安定して稼ぎ続けている先生。
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さらに会員の先生全員が、外傷以外の保険請求をやめて自費移行に成功して整骨院を運営されています。

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この度のブログがお役に立てれば幸いです。

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

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