整骨院の年収を上げるためにセミナーに参加すると、妻や家族から反対を受ける時の解決策

「なんで日曜日も治療の勉強のために家を空けるの?」
「あなた仕事と家族どっちが大切なのよ!」

昔は家族から日曜日のセミナーに参加することを反対されていたのですが、

先生から教えてもらったことを取り組むと、反対されないようになりました。

と、嬉しい報告をいただきました。

 

整骨院の収益を上げるためセミナーに参加するのはなぜダメなの?

こんにちは、治療院成功塾を主催しています作尾大介です。

 

先日、ある先生から

「治療の技術を学ぶためにセミナーに行きたい」
「整骨院の収益を上げるために経営の勉強会に参加したい」

と家族に相談すると、猛反対されたと相談を受けました。

一家を支えている夫が、収益を上げるための勉強に行くことになぜ反対されるのか?

詳しくお話を伺うと、ご家族が反対する理由が明らかになりました。

もし、セミナーに参加することを奥さんや家族から反対される時は、家族との関わり方に問題があるかもしれません。

詳しく調べたことをブログにまとめました。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

整骨院の収益を上げるために頑張っても家族が反対する理由

整骨院の収益を上げることは家族のためになる。
家庭に安定してお金を入れるために技術を磨いている。

そう考えてセミナーに参加することを家族に伝えると、猛反対を受けてしまうとのこと。

必死に頑張っているにも関わらず、気持ちを汲み取ってもらえないのは辛いことだと思います。

奥さんや家族からは

「こんな時期にセミナーに参加して感染したらどうするの?」
「あなた治療の技術を学ぶといっても、家庭に還元されてないやん」

と、反論ができないことを言われてしまうとのこと。

私も整骨院を運営し、さらに休日は治療法や技術を磨くセミナーに参加しているので、相談してくださった先生方の気持ちは痛いほどわかります。

 

しかし、奥さんや家族の立場に立ってお話を伺ってみると気になることがありました。

相談をしてくださった先生が仕事を終えて自宅に帰る時間は21時過ぎとのこと。

平日の夜は家族とほとんど話をすることなく、朝も子供たちの登校が早いために顔を見ることないとのこと。

つまり、家族の団らんの時間や、奥さんとの会話も少ない状況になっていたようです。

実は、セミナーに参加することを反対される理由は、家族との関わりがないことが原因だったのです。

 

整骨院の治療の技術や問診の技術こそ家庭に用いなければならない理由

奥さんや家族がセミナーに参加することを反対する理由は、感染症が怖いとか、日曜日に家を空けることがダメだという理由ではありませんでした。

原因は奥さんや家族が溜め込んでいたストレスだったのです。

奥さんがストレスを溜めると、育児や親戚、両親との関わりの中で問題が起こりやすくなります。

家庭や近所で起こる問題は、奥さんから「ちょっと気付いてよ」という信号を送っている可能性があります。

家族の中で、奥さんの育児や家事のストレスを和らげることができるのは、旦那さんだけではないでしょうか?

 

整骨院の仕事が終わった後は疲れていると思います。体力と気力もほとんど残っていないかもしれません。

これは本当に共感します。

その状態でも奥さんに

「今日は子供どうやった?」
「仕事は最近順調?」

と、話しやすい会話を振ってあげると奥さんも話をしやすくなります。

もし、仕事が終わったあとにも時間が作れない時は、早めに帰る日を作る。

あるいは、セミナーに参加するために時間をとるのと同様に、月に2、3日は家族のための時間を作る。

そうやって家族のストレスを解消し、家庭が円滑に回るようにサポートする。

その結果、家族は休日もセミナーに送り出してくださるようになってきます。

 

家庭でも整骨院の問診や治療技術を活かす方法

・整骨院の収益を上げたい
・治療家としてまだまだ成長したい
・従業員や整骨院を守りたい

そんな時は家庭が円滑に回ることがとても大切になります。

そのためには自宅で奥さんや子供に、なんでも話していいんだよという環境を作ることが大切になります。

これは整骨院の問診や患者さんとのコミュニケーションと一緒だと考えています。

「話してみろ」じゃなくて、奥さんが話をしやすいように

「今日なんかあった?」
「パート行ってどうやった?」
「子供どうやった?」

と、相手に話をしていただくことがポイントです。

 

相槌を打ちながら相手の言っていることに対して

「いや、それあんたが悪いやん」
「え、そんなんも知らんの」

と、否定や反対することは禁止です。

ぐっと堪えて
「すごいな」
「そんなんできるんや」

1時間ぐらい話すと奥さんの気持ちもほぐれてきます。

 

それで1つの工程が終わります。

これを週に3、4回ほど続けてください。

奥さんのストレスが溜まっている間は毎日愚痴が出るかもしれません。
そんな時は自分の手をつねってでも我慢してください。

この工程をすれば、セミナーに出て行く時に喜んで送り出してくれるようになります。

もちろん話を聞くだけではなく、家事や育児を手伝う、風呂を洗う、掃除機をかける、洗い物をする、洗濯物を干して畳む。

それぐらいしてようやく家庭は上手く回り、家族も先生のことを応援してくれるようになります。

この工程ができるようになると、問診や従業員の面談も上手くなります。

それだけでなく、家庭が円満になると仕事も上手く回り始めます。

その結果、治療院の収益が上がるのです。

この度のブログが、セミナーに行こうとしたら反対される先生のお役に立てれば嬉しく思います。

一緒に頑張っていきましょう。

音声 https://anchor.fm/9870/episodes/ep-e1ju28j

家族関係も含めて安定した整骨院経営をサポートしています

最後に私が主催します、治療院成功塾について紹介させてください。

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この度のブログがお役に立てれば幸いです。

 

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

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