物価高騰の中、チャンスが到来!廃業を回避し安定した整骨院経営を続ける方法

「え!こんなに国や県から支援をしていただけるなんて知らなかったです」

「物価高騰で悩んでいましたが、整骨院で補助金や助成金を活用できました」

知人の先生から、こんな声を頂戴しました。

ピンチはチャンス!?物価高騰だからこそできる整骨院の取り組み

こんにちは、治療院成功塾を主催しています作尾大介です。

 

今年に入り、また電気代が上がりましたね…

そして物価はどんどん高騰しているような気がします。

昨年末に比べると少し下がったのかもしれませんが、それでも生活をしていて物価高騰をリアルに感じています。

2、3年前はもう少しガソリン代も安かったのに、今では馬鹿にならない経費になっています。

 

こんな状況を乗り越えるために。なのか?

国からの支援金とか助成金、補助金といった手厚いものがあります。

この機会に整骨院の設備を変えたい、医療機器を導入したい、就業規則等を作りたいと思っている先生はこの2023年がきっとチャンスになると考えています。

物価高騰の中、新しく整骨院の施策を打ちたいとお考えでしたら、この度のブログの内容がきっとお役に立てると考えています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

 

物価高騰の中、整骨院はどうやって安定した経営ができるのか?

物価高騰だとしても雇用は継続していかなければならない。

また、物価が高くなっているということは、それなりの給料が必要になる。

ですので、賃上げや雇用の継続に関しては、助成金や補助金が募集されています。

小規模事業持続化補助金はこの度、賃上げ30円で200万円までの補助金が設けられました。

業務改善助成金も、従業員の時給を上げると助成金の支援を受けられる制度もあります。

 

医療機器や院内環境の整備、院内の動線、改装等を考えられているのでしたら、今がチャンスだと思います。

 

GXと言われたところで、整骨院はどうやって対処すればいいの?

昨年の補正予算の内容を見ていると、二酸化炭素ガス排出を狙う企業、GXに対応した企業に関して補助金や助成金が出る可能性もあります。

各都道府県でも炭酸ガス排出を抑える取り組みを行っている企業には補助金、助成金を支給する政策がとられています。

2023年は都道府県の助成金や補助金、支援金等をこまめに見ておくと、ひょっとしたら整骨院でも使えるような補助金、助成金があるかもしれません。

さらに、支援金も整骨院で申請できるものもあります。

また、雇用を維持していくために助成金や補助金といったサポートを受けつつ、従業員に還元していくこともできます。

医療機器や看板のリニューアル、広告の作成等、あるいは就業規則や業務マニュアルを作り込みたい時、専門家(社会保険労務士や中小企業診断士)からの相談を受けるために助成金を活用することもできると思います。

この機会に補助金や助成金の活用を考えてみるのもいいかもしれません。

今後も変わり続ける経済状況に対応した整骨院を運営するために

国の補正予算の内容や、骨太の方針につきましては、インターネット等で調べるとどういったところに補助が出て手厚く予算を支給しているのか、予算を割り当てているのかがわかります。

今後、整骨院業界でも使える助成金や補助金、今後整骨院を運営していく上で国の方針と擦り合わせていけるのか?

政府の方針を細かく見ておくと、補助金や助成金を活用しながら整骨院を運営していくためのヒントがたくさんあると思います。

実際に昨年は、治療院成功塾の先生方が補助金や助成金を獲得されて、医療機器の導入や看板の工事、就業規則や業務マニュアルの作成、院内の整備に活用しています。

その結果、事業を大きくすることにも成功しています。

この度のブログの内容がお役に立てれば嬉しく思います。

音声 https://podcasters.spotify.com/pod/show/9870/episodes/ep-e2058ls

今後、安定した整骨院経営を継続するサポート

最後に私が主催しています、治療院成功塾について紹介させてください。

治療院成功塾では

整骨院を保険診療から自費移行したい

いつか整骨院や鍼灸院を開業したい

そんな先生方をサポートする取り組みを行っています。

昨年は開業された先生の全員が短期間で整骨院の黒字化に成功しました。

中には安定して月商100万円を稼ぎ続けている先生までいらっしゃいます。

また、全員が自費移行に成功しています。

 

もし治療院成功塾に興味がありましたら、LINEのQRコードを読むかURLから私の方に

「ブログに書いてることって本当?」

ぐらいの軽い気持ちでメッセージをいただけたらと思います。

 

https://lin.ee/1PVAAYvVM

最後までブログをご覧いただきありがとうございました。

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

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