今後の整骨院業界でリピート率が上がる感染症対策に特化したメソッド

「今日はちょっと時間が空いたらから、肩こりをほぐしてもらおうと思って」

「おい!今から行けるか(施術できるか)?」

こんな患者さんがあるシステムを取り入れてから、1人もいなくなり。
礼儀作法を守る、感じの良い患者さんだけしか来院しなくなりました。

おかげでストレスなく、整骨院を運営できています。

 

整骨院のリピート率を上げる完全予約制というシステム

こんにちは、治療院成功塾を主催しています作尾大介です。

この度は感染症の影響を受けることなく、整骨院のリピート率も上がり、優良な患者さんが来院する完全予約制というシステムを導入する方法をまとめました。

2年前に感染症が広がり、3蜜をさけるために予約制を導入する整骨院が増えました。

しかし、感染症が落ち着いてくると以前と同じように、当日に患者さんを受け入れるシステムに戻すという整骨院も増えてきています。

「整骨院は予約制がない方が良い」VS「完全予約制の整骨院」

一体どちらの方が、これから整骨院を運営していく上で良いのか?

詳しくブログにまとめてみました。

お時間の許す折にご覧いただけますと幸いです。

整骨院のリピート率が上がらない理由は方法が悪いから?

保険診療メインの整骨院は予約制ではなく、来院された患者さんを受け入れるというスタイルだったと思います。

しかし、感染症が蔓延してからソーシャルディスタンスの確保、3密を避ける、接触機会を避けるためにも完全予約制は必須になりました。

2年前に感染症が蔓延したころ、予約制を導入している整骨院はほとんど影響を受けなかったということを伺っています。

しかし、予約制を導入していない整骨院は大きな損失を受け、中には廃業する整骨院も増えました。

感染症の収束はまだまだ目処が立ちません…

以前と同じように予約制を導入せずに整骨院を運営すると、感染症が蔓延したときはまた同じように影響を受けることになります。

これからは完全予約制を導入することで、必要以上の接触をさけて感染のリスクを削減することができます。

さらに、完全予約制を導入することで、患者さんの待ち時間を0にすることが可能です。

感染症が広がる中でも大手に負けず整骨院業界で生き抜く方法とは

予約制が浸透すると、

「今日はちょっと時間があるから〇〇整骨院で揉んでもらおうかな」

「おい、いつまで待たせるねん」

といった患者さんは減り、自費診療で質の高い施術を受けたいという患者さんは増えてきます。

自費診療で施術を受ける方は健康に対する意識が高く、仕事や家事、育児で忙しくされている方が多いです。

「この日のこの時間帯は自分の健康のために使いたい」

「今の生活のパフォーマンスも落としたくないから、体のメンテナンスをしたい」

そんな健康に対する意識の高い患者さんが、完全予約制を導入することによって増える傾向があります。

健康に対して意識の高い患者さんはメンテナンスを求める方が多いために、自然とリピートしてくださるようになります。

その結果、整骨院のリピート率が上がってくる傾向が多いようです。

今後、整骨院を継続するには完全予約制は必須になると考えています。

今後の整骨院業界では完全予約制は必須か?

完全予約制について書くと「外傷や緊急を要する患者さんは見捨てるのか?」という質問をいただきます。

外傷や緊急を要する患者さんも、予約制が浸透してくると必ず事前に連絡をいただけるようになります。

完全予約制を導入しても、急患対応ができるように枠を設けておけば、質の高い施術が提供できるようになると考えています。

整骨院業界の先生にお話を伺うと、治療が好きだからと教えてくださいます。

施術の勉強をすれば、それが患者さんに施術で還元され、さらに口コミや紹介が増える。

好きな仕事で継続できれば最高だと思っています。

この度のブログがお役に立てれば幸いです。

音声

整骨院業界で大手に負けない整骨院作りをサポートしています

最後に少しだけ、私が主催しています治療院成功塾の紹介をさせてください。

治療院成功塾では、

「保険診療をやめて食べていける自信がない…」
「整骨院を自費診療で開業したいけどどうすればよいかわからない」

といったお悩みを解消するコンテンツを提供しています。

昨年は感染症が蔓延する中、全会員が自費診療の収益を倍にしました。

もし、自費移行や整骨院開業で不安があるときは治療院成功塾のコンテンツがきっとお役に立てると考えています。

「このブログに書いていることって本当かな?」

「一体どんなことを学んでいるんだろう」

とぐらいの気持ちで下記lineのQRコードかURLから、お気軽にlineでメッセージを頂ければすぐに対応させて頂きます。

この度のブログがお役に立てれば幸いです。

https://lin.ee/1PVAAYvVM

 


(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

 

 

 

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