今後、整骨院業界で自費移行をする時に失敗しない治療技術の選び方を紹介

「整骨院を自費移行したいけど、技術に自信を持てない…」
「整骨院に自費診療を導入する時はどんな技術が必要になる?」

そんな問題を解決する方法をブログにまとめました。

 

整骨院を自費移行するときや開業するときにも絶対に必要な治療技術

こんにちは、治療院成功塾を主催しています作尾大介です。

最近、整骨院の自費移行や開業を考えているん先生から

「自費診療で整骨院に切り替えたいのですが、オススメの治療法はないですか?」
「整骨院を自費移行する時はどんな技術を学べばよいですか?」

という相談を受けることが増えてきました。

今は治療技術を学ぼうと思えば、たくさんのセミナーがあります。

選択肢は増えたことは良いですが、とても胡散臭いセミナーも増えています。

胡散臭いセミナーの特徴は、実際に治療技術で食べていないにもかかわらず、セミナーでは「これで治る!」と、豪語しているケース。

そんなセミナーに参加すると、時間とお金だけをむしり取られることになります。

ですので、この度は患者さんの不調を改善し、自費診療で整骨院を運営していくために必要な技術の特徴をブログにまとめました。

これから技術の勉強にとりくみたい。

あるいは、今すぐに使える技術が欲しい。

そうお考えでしたら、このブログの内容がお役に立てると考えています。

ぜひ、最後まで読んでみてください。

 

 

熱意とは別に考える、10年先も患者さんが集まる整骨院を作る方式

「患者さんを治したい!」こういう思いや熱意はとても大切だと思います。

でも、整骨院を経営することになると、売り上げがなければ食べていけません。

ですので、施術単価や施術時間はあくまで論理的に決める必要があります。

 

施術料金や施術時間の設定はこの方式を参考にしてください。

 

私たちは必ず年を取ることになります。

ですので、院の稼働率を100%に設定して、施術単価を決めると必ず体力的に限界がきます。

つまり、整骨院は6〜7割で稼働することを想定して施術単価を決めることがポイントになります。

分かりやすいように、目標の月商を100万円だと決めて。
院を6〜7割稼働で達成するためには
100万円÷0.7(稼働率)=およそ1,430,000円
週休2日と考えて、一カ月に22日の診療と想定してみます。
143万円÷22日=65,000円が一日の目標売上となります。
6500円の施術単価にすれば、10人患者さんを施術すれば目標の売り上げを達成できます。

施術時間(患者さんが院内に滞在する時間)

1日8時間の診療時間だとすれば、480分と言うことになります。
整骨院の稼働率を7割で10人の患者さんを施術しようとすれば
10÷0.7=約14
1日の予約枠は14枠必要となります。
で、施術時間は480÷14=約34分となります。
つまり、患者さんの滞在時間は34分くらいが目安になります。
治療費が6500円で患者さんの滞在時間が34分以内にすれば、月商100万円は楽勝で達成できます。
ですので、自費診療で安定した整骨院を運営するためには、決められた時間内で患者さんのお悩みを解消する技術が必要になります。

整骨院を自費移行したときに新規患者さんのリピート率が安定する技術の3つの特徴

施術単価や1日に施術する人数が分かったとて、患者さんのお悩みに対してそれなりの結果を出すことが必要になります。

もし、患者さんが初回で来院されなくなると、症状も改善できないことになり、悪い評判が広がることになります。

ですので、患者さんに「ここなら治してもらえるかも」と、問診や治療によって希望をもっていただくことが必要です。

そのために必要な技術の特徴を3つにまとめました。

1 施術前と施術後のビフォーアフターが明確

患者さんが施術前と、施術後に明らかな変化を感じて頂くことが大切になります。

そのためには、正確な触診と検査ができる必要があります。

2 短時間で体が変化する

私たちの施術は、60分○○○○円と言ったマッサージやリラクゼーションとは違います。

熟練された施術家ほど、短時間で体が変化する技術を持っていらっしゃいます。

患者さんの訴える症状を的確に把握し、短時間で体の不調を解消することで信頼を得ることができるのです。

特に自費診療で整骨院を運営するときは、決められた施術時間で体が変化する技術を導入することが大切になります。

もし、「俺は治療に時間をかけたいねん」と、60分くらい時間がかかる治療を導入したい時は、料金も倍の値段に設定することをオススメします。

整骨院経営を安定させるまではあくまで論理的に考えることが大切になります。

3 整骨院の施術にすぐ導入できる技術を選ぶ

新しく習ったテクニックをすぐに臨床の場で使えないと、教えていただいた技術は徐々に劣化するようになります。

ですので、日々の治療の中で使えるテクニックを身に着ける必要があります。

日頃からテクニックを使い続けることで洗練された技になります。

3つ揃った技術を探す

正直な話、上記3つが揃ったセミナーはなかなかありません。

さらに、技術の習得にはやはり最低3年以上の時間がかかります。

将来、整骨院の自費移行や開業をお考えでしたら、やはり月に1、2回は治療の技術を学ぶセミナーに参加し続けておくことをお勧めします。

 

治療院成功塾で成功した先生が導入している技術を紹介

「いや、自費移行したところで切羽詰まってるんです。」

「言わんとすることはわかるけど、いますぐに患者さんを治せる技術ってないの?」

この話をすると、数名の先生からこのような切実な声を頂戴します。

実際に治療院成功塾の会員の先生からも同じ声をいただくケースがありました。

ここだけの話ですが、3年の時間をかけずに患者さんが治療後に

「ありがとうございました!痛みが楽になりました」

と、感動する治療法があります。

それは、微弱電流の医療機器と整体を併用する方法です。

この方法は治療院成功塾の会員の先生も取り入れて、輝かしい成果を上げています。

この方法を用いれば短時間でなおかつ、誰でも簡単に治療後のビフォーアフターを出せます。

さらに、外傷やむくみ、花粉症といった症例にも応用が可能です。

前回、4月に開催した治療体験会では参加された先生から

 

「労力なく短時間で体の変化が見られたのはすごかった」

坪木鍼灸整骨院 坪木心吾 先生

「誰でも再現性があるのが魅力的だと思いました」
ユーカリ整体院 樋口亮太 先生
と、沢山の声を頂戴しました。
今度、8月11日に微弱電流と整体を併用した治療体験会があります。

自費診療で自信を持って患者さんを治療する技術を手に入れたい先生は、こちらのページからお申し込みください。

参加費は1000円、

定員は10名 → 残り6名となりました。

きっと、驚くような体験ができると思います。

この度のブログがお役に立てれば嬉しく思います。

申し込みはこちら↓↓

微弱電流を用いた整体治療体験会のご案内

 

(監修 柔道整復師・鍼灸師 作尾大介)

 

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